太陽光発電

2020年までに新築住宅では必須の時代へ

2015年、新しい省エネ基準が施行され、2020年までには全ての新築住宅で義務化されます。既に2017年4月より2000㎡以上の住宅以外で義務化が決まっています。従来の外皮計算は主に外側の断熱性能だけでしたが、新しく、建物の中で消費する換気、空調、照明、給湯等の一次エネルギー消費量から太陽光発電で賄う量をマイナス計算し、建物と設備機器を一体化して評価する方式へと変わります。

  • ZEHの普及を促進する
    「経済産業省は2020年までに新築住宅の半数以上でZEHにする」目標を掲げました。太陽光発電は実質的には必須の時代になっていきます。

進化続ける太陽光

再生可能エネルギーの代表格である太陽光発電は毎年、性能、耐久性とも向上しています。発売当初の1980年ではセルの変換効率は10%程度でしたが、現在では25%を超え(パナソニックHITは25.6%で1位)るようになりました。

今後も更に発電効率や経年劣化対策は進化をし、省エネ住宅の促進により需要は増えコストは下がることでしょう。

2019年度売電価格24円

NEW
2019年度の住宅用売電価格は1kwhあたり税込24円(2018年度は26円)
10kw未満(余剰買取)
出力制御対応機器設置義務なし(中部電力管内)
調達期間10年

<クリックで拡大>パナソニックHIT244α

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